背(伸長)が伸びるO脚改善エクササイズ
背(伸長)が伸びるO脚改善エクササイズ
前回は、背(身長)が伸びるVS O脚との関係をきしました。
今回は、O脚をエクササイズで改善させ、ついでに
背(身長)もついでに伸ばしてしまおうと言う一石二鳥の
方法です。
ただし、最初にお断りしておきますが、
O脚の大部分は骨自体は正常で関節が歪んでいるだけと
言われておりますから、矯正が可能だそうです。
しかし、遺伝や、骨への強すぎる圧迫などで、
骨自体が曲がり、O脚になるケースもまれにあり、
そのような場合には、完全に矯正することは難しいです。
また、このエクササイズは、人により効果の出方が違うため、
無理をせず、痛くなったりした場合は、
すぐ止めた方が良いと思います。
しかし、注意して、正しくエクササイズを行うことで、
O脚の解消は可能だと思われます。
●O脚改善&背(身長)を伸ばす簗田式エクササイズ●
O脚により縮んだ骨格を矯正することで、
曲っていた脚がまっすぐになる効果、
骨盤の前傾が治ることによる効果、
S字わん曲が治ることによる効果が期待できます。
それによって身長を約1〜3cm伸ばすことも可能だと
言われております。
さらに、O脚の矯正によって膝の関節症や
脚のむくみを予防する効果もあると言われております。
■股関節、膝関節を柔らかくする
うつ伏せになり、両膝を直角に曲げて、
そのまま左右に振り倒す。反動をつけ
テンポよく行ってください。
これを、30往復、2セット
この運動により、関節の周りを固めている筋肉の柔軟にし、
関節の動く範囲を広げることで歪みを
正常に戻しやすい状態を作ることができます。
■ 大腿四頭筋のストレッチ
立って壁に片手を添える。
そして、反対の手で後ろから足首を持ち上げて、
そのままの状態で30秒止める。
この時、恥骨を前に押し出すよう意識すると良い。
これを左右2セット行う。
この運動により、大腿四頭筋を柔らかくすることで
骨盤が前に傾く力を弱くし、
正常な位置に戻すことが出来るという。
■ 腹筋運動
椅子に座り、クッションを太ももの上に置く。
そのクッションに両ひじをつき、
上からおへそを覗き込むようにして押す。
これを20回行なう。
この運動の目的は、腹筋を鍛えることである。
腹筋は恥骨についており、これを鍛えて恥骨を持ち上げることで
骨盤を立て、前傾を解消することが出来ます。
また、この運動は同時に背筋のストレッチにもなり、
この運動により、背筋を柔軟にする事で、
背骨のS字わん曲をやわらげることが出来ます。
■クッション挟みスクワット
太ももの間に、クッションをつぶすように挟み、
膝の曲げ伸ばしを行う。できるところまでひざを曲げ、
元の姿勢に戻る。これを20回。
この運動によって、弱くなった太ももの内側の筋肉を鍛え、
脚を内側へ閉じる力をつけることで、
膝関節の歪みを解消できます。
何でもそうですが、うなずいただけではだめで、
一歩踏み出さない事には始まりません。
TRYあるのみ・・・
前回は、背(身長)が伸びるVS O脚との関係をきしました。
今回は、O脚をエクササイズで改善させ、ついでに
背(身長)もついでに伸ばしてしまおうと言う一石二鳥の
方法です。
ただし、最初にお断りしておきますが、
O脚の大部分は骨自体は正常で関節が歪んでいるだけと
言われておりますから、矯正が可能だそうです。
しかし、遺伝や、骨への強すぎる圧迫などで、
骨自体が曲がり、O脚になるケースもまれにあり、
そのような場合には、完全に矯正することは難しいです。
また、このエクササイズは、人により効果の出方が違うため、
無理をせず、痛くなったりした場合は、
すぐ止めた方が良いと思います。
しかし、注意して、正しくエクササイズを行うことで、
O脚の解消は可能だと思われます。
●O脚改善&背(身長)を伸ばす簗田式エクササイズ●
O脚により縮んだ骨格を矯正することで、
曲っていた脚がまっすぐになる効果、
骨盤の前傾が治ることによる効果、
S字わん曲が治ることによる効果が期待できます。
それによって身長を約1〜3cm伸ばすことも可能だと
言われております。
さらに、O脚の矯正によって膝の関節症や
脚のむくみを予防する効果もあると言われております。
■股関節、膝関節を柔らかくする
うつ伏せになり、両膝を直角に曲げて、
そのまま左右に振り倒す。反動をつけ
テンポよく行ってください。
これを、30往復、2セット
この運動により、関節の周りを固めている筋肉の柔軟にし、
関節の動く範囲を広げることで歪みを
正常に戻しやすい状態を作ることができます。
■ 大腿四頭筋のストレッチ
立って壁に片手を添える。
そして、反対の手で後ろから足首を持ち上げて、
そのままの状態で30秒止める。
この時、恥骨を前に押し出すよう意識すると良い。
これを左右2セット行う。
この運動により、大腿四頭筋を柔らかくすることで
骨盤が前に傾く力を弱くし、
正常な位置に戻すことが出来るという。
■ 腹筋運動
椅子に座り、クッションを太ももの上に置く。
そのクッションに両ひじをつき、
上からおへそを覗き込むようにして押す。
これを20回行なう。
この運動の目的は、腹筋を鍛えることである。
腹筋は恥骨についており、これを鍛えて恥骨を持ち上げることで
骨盤を立て、前傾を解消することが出来ます。
また、この運動は同時に背筋のストレッチにもなり、
この運動により、背筋を柔軟にする事で、
背骨のS字わん曲をやわらげることが出来ます。
■クッション挟みスクワット
太ももの間に、クッションをつぶすように挟み、
膝の曲げ伸ばしを行う。できるところまでひざを曲げ、
元の姿勢に戻る。これを20回。
この運動によって、弱くなった太ももの内側の筋肉を鍛え、
脚を内側へ閉じる力をつけることで、
膝関節の歪みを解消できます。
何でもそうですが、うなずいただけではだめで、
一歩踏み出さない事には始まりません。
TRYあるのみ・・・
